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JCI大阪 J:COM CM3 社会人講師事業

本年度の事業報告

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PCY2016 1stクール

2016.06.18
大阪青年会議所事務局会議室
2016年6月18日10時より、大阪青年会議所事務局会議室において、PCY2016 1stクールを開催しました。 本年度のテーマは「Wave of Happiness~命の水をつなげよう~」です。 冒頭、オープニングセレモニーとして、城阪理事長が、参加者の大学生や留学生の皆様が2016年度PCYチームとして一丸となりより良い解決策を導いてくれることへの期待を込めて歓迎の言葉を述べました。 引き続き、担当の次代の誠心育成委員会の井上幹盛委員長から趣旨説明がありました。 メインファシリテーターとして大阪大学大学院国際公共政策研究科のヴァ―ジル・ホーキンス准教授、ファシリテータとして去年までのPCY参加者の方にもご参加いただいております。 早速、事前準備における問題意識や解決方法に基づいて、グループ分けのための意...

理事長ごあいさつ

一般社団法人 大阪青年会議所 第66代理事長

城阪 千太郎

誠心響き合う共創都市大阪の実現

 挑戦と挫折、その繰り返しのたびに、個人の無力さを知り、チームの中で生かされている自分を感じ、チーム一丸となって挑むことの強さを実感した。周囲に生かされているという事実、それはフィールドから社会に舞台が移ろうとも変わらないことだった。私利私欲のために個人で挑むのではなく、公のために同志の力を束ねて立ち向かわなければならない。誠心を胸に取り組めば、道は拓かれ、必ずや周囲が動き出し、社会は変わる。

 「誠心」、それは、「自らと向き合い、万物に感謝し、公に資する心」。

 私は、誠心を基軸に、常に自らを位置づけ、常にすべてを受け止め、常に公に向き合いたい。第二の戦後と言われる今だからこそ、周囲への優しい心と公への強い心の響き合うしなやかな誠心を取り戻し、連帯感ある行動へと昇華させて、大阪と日本、そして世界の活力みなぎる未来を後世に贈り継ぎたい。

 日本は、戦後70年を経て奇跡的経済発展を遂げ先進国の一角を占めるに至りました。しかし、経済的、個人的価値に慣れ親しむあまり、日本人の心の拠り所として世界に誇るべき精神性である「誠心」を見失いつつあります。わが国を取り巻く環境は決して安穏としたものではなく、少子化と高齢化による人口構造の変化、財政悪化、近隣諸国をはじめとする国際社会との関係変化等、喫緊の課題を抱えています。いわゆる「大阪都構想」の是非を問う住民投票によって、大阪の人びとは、未来の選択一票の重みをかつて ...

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メンバー紹介

世界の未来共創室 次代の誠心育成委員会

吉澤 宏之

今までの出向先の活動において一番印象に残っている事業、出来事、言葉は何ですか。

今までの出向歴: 2012年サマーコンファレンス運営委員会 2013年領土領海委員会 2014年全国大会運営会議(松山) 2016年全国大会運営会議(広島) 一番印象に残っているのは、領土領海委員会。 理由:熱いメンバーが多く、又様々な経験や勉強の中で、自分自身新たな気づきを多く得ることが出来ました。大阪JCで出会うメンバーとはまた違う土地の同志と事業に取り組めることで、他には代えがたい経験とな...

会員交流室 国内渉外委員会

大西 正敏

JCI大阪への入会前後でご自身の考え方、生活などに起こった良い変化を教えてください。

私が入会をしたのは2010年度になりますが、あれからはや6年。本当にJCI大阪では様々な経験を積ませていただきました。なによりも大きな成長になったのは真剣に利他の精神のもとで事業に取組み、その過程や結果に大きな感動を得れることを知ったことでした。私はどちらかというと慈善事業やボランティアをした事もないくせに軽視し、どんなおもしろみや得があってやるのか理解が全くできない。暇なのか。と、馬鹿にしているよう...

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