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11月15日〜17日 JC世界大会 ソウル大会 |
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JCI世界会議ソウル大会・アワードセレモニー「メンバーシップリクルートメントプログラム」で大阪JCが見事、最優秀賞を受賞!!
| 世界会議ソウル大会報告 |
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●アワードセレモニー(11月15日・18:30〜22:00)
本大会メイン会場であるCOEX内301会場でアワードが華やかに開催されました。アスパックエリアB(アジアを中心としたエリアのこと)で獲得した賞は自動エントリーされますが、大阪JCはアスパックで最優秀を獲得した「パブリックリレイションプログラム」と「メンバーシップリクルートメントプログラム」が最優秀の可能性を残していました。世界会議では、エリアA・B・C・Dそしてワイルドカードの中から最優秀賞が選ばれるのですが、「メンバーシップリクルートメントプログラム」で大阪JCは見事最優秀賞を獲得しました。世界で認められるLOMに与えられる賞として「誇り」を感じる機会をいただき、アワードエントリーに携わったメンバーの皆さまに敬意を表します。
他NOMやLOMを圧倒する大阪JCの登壇人数に、会場に参加しているJCIメンバーも一様に驚かれている様子でした。アワードの為に事業を行っているわけではありませんが、私たちの行う運動や事業が世界に認められることに誇りを感じるアワードは、エントリーにも力を注ぐLOMの姿勢は、今後とも必要であると感じます。日本JCで代表的な受賞といえば、JCI会頭に贈られる特別賞を本年度日本JC池田会頭が受賞されました。また横浜JCのプログラムも最優秀賞を受賞されました。来年はアンタルヤ(トルコ)です。是非JCIを体験できる機会に参加しましょう。
■アワード風景
●ジャパンナイト(15日21:00〜24:00 aT Center)
ジャパンナイトは、会場が少し手狭に感じるぐらいの盛況ぶりで、日本各LOMがブースを構え、他国のJCを迎えて開催されました。
大阪JCブースは、「お茶漬け」を振る舞い、盛況のうちに終えることができました。特にお茶漬けの準備をされた渉外委員会メンバーの皆さま、本当にご苦労さまでした。また、各委員会担当別でブースのお手伝いされた方、お疲れ様でした。理事構成メンバーを中心に本プログラムの前の行われていたアワードセレモニーが、当初の予定時間を大幅に過ぎたことから、羽野理事長を含む約50名のメンバーは途中からの参加となりましたが、盛況のあまり、紙器の欠品や箸が足りなくなり、途中おにぎりを振る舞うなど臨機応変に対応していました。いずれにしても大阪JCは、様々なシーンで圧倒的人数による吸引力とパワーでその存在感を示していました。
■ジャパンナイト風景
●日本JC主催エクスカーション日韓歴史認識セミナー&ツアー(11月16日・11:00〜17:00)
日本JC韓日合同平和推進委員会主催エクスカーションとしてセミナーと&ツアーが開催されました。全体のテーマとしては、「五感で知る韓国」と題して、日韓関係における戦争の歴史を中心に今まで私たちが認識していることが本当に正しいことなのか?また、真実は一つであっても国の教育方針や伝え方により、私たちがどのように認識しているのか。今後韓国とどのように向き合い、行動していくべきなのかを考える良い機会になりました。
まず、セミナーでは、戦争における日韓の政治関係においての韓国の主張は「日本が韓国を侵略した」という根深い問題がありますが、どちらかが悪くて、どちらかが良いという自国の立場でのみ考えるのではなく、互いの立場になって考えること、さらに日本のバランス(相手のことも考慮しながら主張するところはするといった)感覚は世界には通用しないということなども知る機会になりました。昼食を挟んで、午後からは、今の大韓民国につながる1897年に「大韓帝国」として独立を果たしたときに設立した「独立門」。次に「西大門刑務所歴史館」を大阪JCメンバー約30名で現地ガイドの案内による体験ツアーに参加しました。日本が侵略をして朝鮮人捕虜を拷問したことを伝えているこの歴史館や刑務所は当時のままの独房などが残されており、その中を見て回りました。マネキンを使って処刑や拷問している姿を再現しているところが随所に盛り込まれ、日本が悪者扱いとして表現をされているように感じましたが、戦争体験をしていない私たちJCメンバーとしては、韓国ではどのような認識なのか。という現実を認識した上で、過去の事にとらわれて卑下して謝ったりするのではなく、未来にむけて互い(日韓)の平和推進を願って行動していくことが重要であると感じました。最後に、この世界会議で日本JCと韓国JCの間で交わされた「日韓共同推進共同宣言」を記載します。
殺戮や貧困の無い恒久世界平和を実現しようとする
国際青年会議所に属する会員会議所同志として
互いを愛し、敬い、認識し合うことから醸成される
国歌を超越した、信頼関係を礎に
日本JCと韓国JCのメンバーが
日韓相互の真の平和構築に向け
永久に協働していくことをここに誓う
■日韓歴史認識セミナー&ツアー風景
●大阪JCロムナイト(11月16日・19:00〜21:00)
大阪JC本部団のあるロッテホテルから車で約1時間弱の場所に位置するソウル市内龍山の「金剛山」という焼き肉店で開催されました。
渉外委員会・岡本副委員長の司会で始まった本会。羽野理事長の挨拶に続き、小松直前理事長の威勢良い乾杯で、食べ放題?飲み放題がスタートしました。広い会場も瞬く間に肉を焼く煙とキムチの匂いで充満された会場!?になっていました。多くの大阪JCメンバーと姉妹JC(台北JC、ヴィクトリアJC他)も招待参加され、名刺交換や歓談そしてプレゼント交換ありとJCI事業にふさわしい交流機会の多いロムナイトとなりました。
●JCIプレジデンシャルGALA(11月17日・20:00〜23:00)
世界会議終了を告げる「JCIプレジデンシャルGALA」 が、ウォーカーヒルホテル会場において、フォーマルウェアをまとったメンバーで盛大かつ華やかに開催され、参加メンバーは、シッティングスタイルのフルコースディナーを堪能しました。参加者は、およそ2500名程度にも及ぶことから、3会場に割り振られ、メイン会場となったB2FのVistaルームは最も華やかで、レーザーやムービングなど音響・照明・映像を駆使したオープニング演出に加え、アワードのインターバルに披露した地元ダンスチームによるステージアトラクション。そして、JCI会頭や次回開催国であるトルコへの引き継ぎ式などが行われました。そのステージプログラムを他の2会場に映像で生中継するという、終始和やかに国際交流が行われていたすばらしい晩餐会でした。
世界会議に参加される方には、是非ともこの華やかなGALAにも参加いただきたいものです。
■JCIプレジデンシャルGALA風景
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