例会案内
例会報告
例会とは
11月8日 11月度 月例会報告
11月の月例会、如何だったでしょうか。大阪青年会議所としても初めての試みで 私たち広報情報委員会も開催ぎりぎりまで準備に追われ、至らない点が多々あったかと 思います。
事前の告知をさらに徹底し、外部団体、マスコミ関係にも、もう少し早くインフォメーションできてればと感じる次第です。
今回の月例会では大阪の笑いの文化に着目をしました。委員会ではその代表といえば吉本新喜劇だと考えました。何十年もスタンスを変える事なく伝統を守り続けて、大阪の活性化の一役を担っています。大阪青年会議所もまた何十年もスタンスを変える事なく、大阪が活性化する事を目的に運動を展開しています。
この文化と文化の交流こそが、更に大阪の活性化につながると考えました。新喜劇を通して伝えたかったことは、私たち社会変革運動をしている立場のJayceeとして、「あきらめず、妥協せず、勇気をもって」誠意ある行動をすれば、夢は実現するということ。
また、私たちだけではなく、地域の人とのコミュニケーションや家族の支えによる内助の功なども含めて人が支え合って成り立っている社会でることを表現し、情熱を持つメンバーで構成されている組織が大阪JCであることを描き、大阪JCのブランディングと「誇り」を感じていただくことでした。
今回の月例会は今後の公開例会のシミュレーションの意味合いも含み、今年の各事業でお世話になった外部団体の方々やメンバーの会社社員さんやご家族を招待し、吉本新喜劇という手法を通して、JC運動の趣旨をわかりやすく伝えていくという事も目的の1つにありました。
事前からの話題性によるメンバーの活性化と大阪JCに所属していることによるスケールメリットも感じていただける内容、そして組織に対する「誇り」を感じていただけたら幸いです。
また、理事長主催最後の月例会ということでメンバー及び関係者の方々にアンケートをとらせていただきました。この結果を元に、次年度の月例会委員会や広報委員会に引き継いでいきたいと考えています。月例会というものに対してメンバーがもっと関心を持ち参加促進を図るために、設営する側はメンバーを想い、メンバーは設営側を想う。
そういう気持ちが持てる「人」作りが必要ではないかと思って止みません。 メンバーの皆さまには、1年間通して月例会を支えていただき感謝申し上げます。 誠にありがとうございました。
● 最優秀年間累計出席率賞・・・会員開発特別委員会
● 最優秀出席率賞・・・・・・・グローカルビジネス創造委員会
● ホームページ大賞<グランプリ>グローカルビジネス創造委員会
<理事長賞>渉外委員会
●誕生月代表挨拶・・・わんぱく相撲委員会・副委員長 吉田淳一君
スケジュール
場 所
なんばグランド花月
日 程
平成18年11月8日(月)
月例会
19:00〜21:30
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