
第27回目となる本年度のTOYP事業も、多数の皆様にご参加の意思表明を頂いており、素晴らしい成果を収めることができるものと確信しております。これも一重に、様々な関係者の皆様のご支援、ご協力の賜物と心より感謝申し上げます。
本年度は、自らの社会的な責任をしっかりと自覚し、それを行動へと移せる企業や市民を育んでいこうと、「社会の固き絆が創るまちの輝き!」〜共に生き共に栄える社会責任行動へ〜をテーマに、アメリカ、カナダ、スイス、フランス、ベルギーの
5カ国から、法令や道徳の遵守、人権保護、環境問題への取り組み、社会貢献活動といった、人や企業の社会責任に関わる様々な分野で活躍する若者たちをTOYPメンバーとして招聘致します。
9月5日のウェルカム・パーティを皮切りに、5日間にわたって世界各国の若者たちと、人や企業の社会責任について真剣な議論を重ね、様々な企画を通して深い友情を育んで参ります。
社会責任プログラムでは、TOYPメンバーに、アサヒビールや日本通運といった日本を代表する企業の社会責任理念や活動に触れ考えていただき、メインフォーラムでは、自分自身の社会責任に対する理念や活動について大阪市民の前で発表いただきます。また、メインフォーラムではさらに、日本で活躍する企業やNPOの皆様にもご協力をいただき、基調講演やパネル・ディスカッション、テーブル・ディスカッションなどの実施を通じて、大阪市民の皆様が社会に暮らす一員としての自らの社会責任に対する理念や行動意識を高めて頂けるよう進めて参ります。
最後になりますが、宮内庁の皆様を始め、平松大阪市長、大阪市役所の皆様、そして本事業の企画に関わって頂いたすべての皆様に心より厚く御礼を申し上げます。TOYP事業実施まで残すところあと僅かとなりましたが、引き続きご支援・ご協力のほど何卒宜しくお願い申し上げます。
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