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入会のご案内

メンバー紹介

吉田 貴俊

会員開発委員会 高橋委員会

JCI大阪への入会前後でご自身の考え方、生活などに起こった良い変化を教えてください。

入会した年は、28歳の年でした。
入会を勧めて頂いていた先輩と話しをしていた中で、「ボランティアは嫌いです」と言った私に対して、先輩は「とりあえず入会して、嫌なら辞めれば良い」と言って頂いた事を覚えています。
ボランティアは、余裕がある人がする事。「無い袖は振れない」。そこで考える事を諦めてしまっている自分がいました。
入会当初は、JCの事業にただ参加するだけ。「なぜJCがしているのか、なぜ自分がしているのか」など、考える事をしていなかったので、当然参加する事も無くなっていきました。しばらくして退会するつもりでした。
「どうせならJCの事を少しでも知ってから辞めよう」と思い、少し積極的に参加して見えてきた事。
JCの活動は、表面だけ見るとイベントを開催し、「楽しかったね」で終わっているように見えます。しかし、もう少し内側を見ると、その活動の一つひとつに意味がある事が見えてきます。
例えば、わんぱく相撲や社会人講師は、参加している子どもの保護者や関係者に対して、地域の子どもたちへ積極的に関わり育てていく意識を高めてもらう機会として開催し、メンバーは企画する中で、どうすればその思いがより強く多く伝える事が出来るのか、考え行動する。
その他の事業でも、その背景や課題を知る事で、多くの人に能動的になってもらう機会として。会員募集でもそう。
そんな見方をしながら活動する中で、変化が起きたのかと思います。
「無い袖は振れない」。しかし、振れるようにするために、どうすればいいのか。
【自分が生かされている社会の中で、社会が生きていくために。自分が何をするべきか考えられるようになった事】
それが、自身の中に起こった良い変化だったのかなと思います。

プロフィール
入会年度:2004年
会 社 名:株式会社エス・ユー・ケイ
役 職 名:代表取締役社長
会社説明:印刷関係

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