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メンバー紹介

長野 裕樹

会員開発委員会 高橋委員会

今までの出向先の活動において一番印象に残っている事業、出来事、言葉は何ですか。

こんにちは。大阪青年会議所会員開発委員会中川小委員会の長野裕樹と申します。宜しくお願い致します。出向がテーマということですが、私は2015年度に近畿地区協議会へ出向させていただき、本年度は日本青年会議所に運営幹事として出向させていただいております。少しだけその経緯や気持ちなどを綴ってみたいと思います。
私は2013年度に入会し、新人として1年間頑張って参加しました。2年目は大阪の誇り承継委員会という淀川花火大会を中心とした事業をする委員会にメンバーとして参加しました。もちろんこの2年間で得たものは大きいですし、様々な経営者と話すことで自分自身が少し磨かれたのではないかなと思いました。
出向は、2年目以降のメンバーのなかでも、精力的に活動する人や理事を目指す偉い人がするものだと思っていました。しかし同期同小の友人が2年目に出向し、とても楽しそうにしているのを目の当たりにしました。そして3年目は自分が出向するという目標を立てました。2年目の後半に理事長と面接があると言われとても緊張しました。とりあえず出向してる方が楽しそうで、自分も出向している方みたいに生き生きと活躍したい、自分を変化させたいという気持ちを伝え、見事に3年目は近畿地区協議会へと出向が決定しました。もちろん右も左もわからないまま取り敢えずできる限り参加するようにしました。2015年度に出向した先は誇れる近畿確立委員会というところでした。一言でいうと青少年育成事業系の委員会でした。出向先で出会ったメンバーは、勿論他のLOMの方が大半で、とても新鮮なものでした。そしてこの委員会の事業で出会った大学生や小学生の意識の高さや素直さに感動しました。これまで年少者の面倒を見てあげていると思っていたのが、自分が教わっているという感覚に変化し、これまでの自分と違う感覚、多角的に考える視野を多少なりとも身につけることができたのではないか、と自負しております。
この2015年度もあっという間に過ぎ去り、2016年度はどこに出向しようかと思っていたのですが、2016年度日本青年会議所の会頭を大阪JCから輩出するという流れに乗って、スタッフのお声掛けを頂きました。3年間それなりに頑張ってきた私ですが、まわりの優秀な人も多い中、スタッフという役職は重すぎると思いました。(今も思っています)しかし、自分の人生をトライ&エラーで生きてきた私が勇気を出して決断した第一歩が民間防衛力確立会議運営幹事を引き受けた瞬間でした。よくJCの先輩が新人に言うべき一言「自分のできる範囲に少し無理をして頑張ればJC生活が有意義になるで!」を自分に発動させた瞬間でもありました。私の場合、「自分のできる範囲に限界まで負荷をかけて更に無理をして頑張ればJC生活が有意義になるかな?」でしたが。。。
2016年度も例に漏れず、出向されたメンバーは優秀な人が多く、その多くがLOMで役職を担っているという状況です。そんな中ペーペーメンバーの私が何かを教えるとか烏滸がましい。自分自身が経験した3年間で自分ができること。それは来ていただいたメンバーに感謝の気持ちを常に持ち、奉仕の精神を忘れず、研鑽怠らず、何事にも自分の全身全霊をかけて取り組むこと。それを1年間継続すれば、きっとJC生活が有意義になり、自身の成長になるということを疑わず邁進する今日このごろです。
散文ではございましたが、最後まで閲覧していただきありがとうございました。

プロフィール
入会年度:2013年度入会
会社名:株式会社BayShare
役職:
会社説明:

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