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狂言師 
安東 元

狂言師
安東 元

大和座狂言事務所所属の大蔵流の狂言師 安東 元(アンドウ ゲン)

安東 元 プロフィール

1981年、能楽師(囃子方・狂言方)を中心に、能楽研究家、愛好家、学生などが集って結成した「申楽大和座」が母体。  「申楽大和座」はプロデュース公演「大和座スペシャル能」(14公演)や、能楽の演劇的意味を細分化して、その秘密と魅力を紹介しようとしたシリーズ゙公演「OH!NOH能楽ノート」(61公演)などを企画制作し、今日の能楽ブーム到来呼び水的役割を果たした。  1994年、構成員の変動に伴い、公演活動の主体を『狂言』に集約し、公演活動名を現在の『大和座狂言事務所』に改称した。以来、教育機関における「解説と演習を伴った狂言鑑賞公演」や市民を対象とした古典芸能普及公演活動を各地で展開している。  特に1991年から始まる、洋楽クラシック及び民族音楽と能舞をコラボレートさせる公演は、近年予想外の反響と評価を得ている。1998年秋より、大阪千里中央「A&Hホール」を拠点に年6回のシリーズ公演《古典芸能と出会うひととき》を開催中。

狂言師としての活動は?

大蔵流の狂言師として活動しております。 通常行われる、能楽堂などでの活動や子どもたちがいる教育現場などでも活動を行い 狂言だけでなく古典教育や仁徳教育に繋がればと思い、活動をしています。

仕事の流儀

流儀は狂言を伝えるにあたって、相手が子どもだから手を抜く、海外だからわざわざ現地の言葉に変えて狂言などを行わず、 約600年前からある古典の言葉そのままで海外方にも、子どもたちにも伝えるようにしてます。

原体験となったものは何ですか?

原体験となったことは能楽師のちちや祖父の元で育ち、小学校4年が初舞台からすっと稽古に励んできました。その中でこれを生業していくうえで、子どもの中には落ち着きがない子や引っ込み事案の子や色んな子どもたちが狂言などの演劇を通じて、子どもたちの潜在能力を引き出せてることが目の当たりで体験しました。狂言の可能性の無限大だと言うことが原体験です。

子どもたちへメッセージ

狂言を生業としてるが古臭くなく難かしいものではない。喜劇なので、もっともっと身近なものになるように日々努力してます。 なのでもっといろんなものに興味を持ってチャレンジしてほしいと思います。

オフィシャルサイト  http://yamatoza.no.coocan.jp

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