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プロフェッショナルたち

墨字絵画家 
中田 伸吾

墨字絵画家
中田 伸吾

こよりを使った墨字絵画家 中田 伸吾(ナカタ シンゴ)

中田 シンゴ プロフィール

仕事とは

色々職種があると思いますが、良い悪い関係なしにそれぞれの仕事が社会に一コマの貢献できているのか、どんな仕事でも一生懸命に自分の与えられた立場で行うことが大事。もう一つは仕事を通じて自分自身を磨いていく、変えていく一つの方法だと考えています。

仕事の流儀

自分が与えられた環境の中の仕事=天職だと考えてます。 仕事を選ばれる人がいますが、嫌な仕事でもやればやるほど好きに なるかもしれない。 プロフェッショナルになるにあたって、自分なりの創意工夫をし一生懸命仕事をする。 その仕事を通じてお客様に喜んでもらう、社会貢献できるという目的がないとできない。 生活のために、遊ぶために仕事をするのもいいが、それだけではきちんとした仕事はできない。 字のごとく仕えるということが大事だと思います。

原体験となったものは何ですか?

もともとは洋画家をしてたが、余命幾ばくもない大病を患ったことがきっかけになりました。 それから5年たちますがこうして自分自身を生かしてもらっていることに対して何か返していきたいと思い、自分 のできることでなんかできないかと考えました。 簡単にできる筆ではなく紙こよりで遊び感覚で絵を描いているとその魅力に魅せられ、これならいろんな方に絵を描いて もらえるかなと思い、はじめました。 思い通りにならないこよりで一生懸命に絵を描くことによっていろんなことを伝えれば、そして伝わればと思ってます。

子どもたちへメッセージ

のびのびと自分自身を表現し、のびのびと生きていってほしい。 なんでもしてもいいことではなく、一人ひとりが潜在的に持っているものを自分自身で発見し、 それを活かてほしい。他人に」見つけてもらうのもいいが自分自身を見つめなおし、己で見つけていくのが大事。 そのために素直に伸びのびと生きていってほしい。

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