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朝原 宣治

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朝原 宣治

朝原 宣治(あさはら のぶはる)1972年6月21日 生まれ。 兵庫県神戸市北区出身の陸上競技元選手で、専門種目は短距離走・走幅跳。2008年北京オリンピック・陸上男子4x100mリレーの銀メダリストである。 現在は陸上競技指導者・スポーツ解説者等で活動中。 100メートル競走においては、日本人として初めて10秒1台及び10秒0台を記録し、日本記録を3回更新した。

朝原宜治にとって今の仕事とは?

全てにおいて妥協がないということ。 そしてがむしゃらにやるだけです。 私たちは結果ありきという思考回路です。 結果ありきでスケジュールを進めていく姿勢です。

仕事の流儀とは?

競技を長いことをやってたという事もあり、 実務的な事というのは苦手な部分もあります。 選手時代も苦手なところでは人の力を借りたりしていました。 仕事においても自分の得意分野のところはキッチリ自分の仕事としてこなして、色々な人たちの総合力でキッチリこなすことも大事かと思います。

原体験となったものは何でしょうか?

私の原体験は小学生時代の運動会です。 陸上競技というのはシンプルな競技です。 オリンピックというのはワクワクしてライバルに勝ったり、 自分の記録にチャレンジすることは運動会みたいなもので一緒です。

子どもたちへメッセージ

私は初めからオリンピックの選手になろうと思ったわけではなく目の前にあることを前向きに楽しんできました。 子どもたちも色々な興味を持ってると思いますが、 前向きに自分のやってることが無駄なことになるんじゃないか、 そういった不安を考えずに好きなことに邁進してほしいです。

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