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私たちの活動

BREAK THROUGH CHALLENGE!!Vol.10

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2018.05.04 12:00 UP
  1. 子どもの未来のために

最近注目を集めている「健康経営」とは、「健康」を会社の「コスト」ではなく「投資」と考えて企業経営する考え方です。会社経営において従業員の健康というと、長時間労働、メンタルヘルス、過労死などの問題が起こってしまうと、多額の慰謝料、損害賠償を請求されかねないリスクであるととらえ、対策を行うべきものとされてきました。

「健康経営」では、「従業員の健康」に投資することによって、企業イメージを向上させることから、経営に直結するものであると考えます。

健康管理、増進に取り組みことによって、従業員の士気向上、生産性アップ、企業イメージ、ブランド価値の向上につながります。

しかしながら「健康経営」の取り組みといっても、社内の取り組みはなかなか社外には伝わらないものです。前回は、そんな積極的に「健康経営」取り組む企業の社会的評価を向上させるものとして経済産業省の認定制度「健康経営優良法人制度」について紹介させて頂きました。

今回は、どうすればその健康優良法人に認定されるのかをご紹介させて頂きます。中小企業に対する「健康経営優良法人制度」の認定基準は、次の事項を必須としてその他、14の評価項目によって評価されています。

<必須事項>
①健康宣言の社内外への発信及び経営者自身の健診受診
②健康づくり担当者の設置
③40歳以上の従業員の健診データの提供
④従業員の健康管理に関連する法令について重大な違反をしていな いこと。(下記参照)

すでに取り組んでおられる方も多いと思いますが、まだの方もぜひこの機会に「健康経営」への取り組みを考えてみて下さい。

https://goo.gl/unR1Ax

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