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私たちの活動

温故知新 大大阪時代を歩く

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    温故知新 大大阪時代を歩く 第6回 大阪城天守閣/大阪府庁舎本館/旧大阪放送会館

    大阪のシンボル、大阪城の天守閣がそびえる大阪城公園。大阪城と向き合うように主要公共施設が建ち並ぶ大手前エリア。今も昔も大阪の中心であり続けるこの地には、大大阪時代の名残が感じられる。大大阪時代の足跡を辿る旅も今号が最終回。大大阪の中枢を担った地の歴史を紐解きながら、未来の大阪について考える。

    2017.12.01 UP
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    温故知新 大大阪時代を歩く 第5回 難波・南海ビルヂング/大阪髙島屋

    誕生から80年余りの年月を経た今もなお、建築当初の姿を留める南海ビルヂング。急速に変わりゆく都心にありながら、変わらぬ風貌で「ミナミの顔」であり続ける古老は、誕生から現代に至るまで難波地区発展の核としての役割を担ってきた。今も昔もミナミのシンボルであり続ける、南海ビルヂングの歴史を辿る。

    2017.10.12 UP
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    温故知新 大大阪時代を歩く 第4回 生活文化プロデューサー小林一三が築いた大阪急文化圏・梅田、そしてキタの未来。

    昼となく夜となく、多くの人々で賑わう大阪・キタの複合ターミナル梅田は、西日本随一の繁華街である。明治時代、大阪の町外れにすぎなかった梅田の繁栄は、箕面有馬電気軌道(現阪急電鉄)ターミナル・梅田駅の開業と、大大阪時代に梅田駅上に開業した世界初のターミナルデバート『阪急百貨店」によるところが大きい。今もなお、大大阪時代の栄華を受け継ぐ、大阪・梅田。その歴史を振り返る。

    2017.08.21 UP
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    温故知新 大大阪時代を歩く 第3回 通天閣&天王寺動物園with夢のルナパーク

    1903年(明治36年)、大大阪時代到来の源流となる一大催事が当時の天王寺・今宮地区を会場にして開催された。第5回内国勧業博覧会である。博覧会跡地は天王寺公園として整備され、9年後の1912年(明治45年)、公園西隣に「大阪新名所」の触れ込みで新たな歓楽街「新世界」が誕生。やがて時代を超えてこの街のシンボルとなっていく通天閣、奇想天外な夢の遊園地・ルナパーク、そして1915年(大正4年)開園の天王寺動物園は、この時代の熱気を帯び一本のラインで繋がっている。誕生から1世紀を超えて今再び活気づく「新世界・通天閣」界隈の人々の夢と希望と活力の足跡をたどる。

    2017.06.25 UP
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    温故知新 大大阪時代を歩く 第2回 御堂筋

    大大阪時代真っ只中の1937年(昭和12年)、御堂筋の拡幅工事が完了した。梅田と難波を結び、大阪市内を南北に貫通する大幹線道路は、やがて「東洋のシャンゼリゼ」と呼ばれるようになった。今年、開通80周年を迎えて尚、美しさと活気を保ち続ける御堂筋。その歴史を振り返る。

    2017.04.26 UP
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    温故知新 大大阪時代を歩く 第1回 ダイビル本館

    1920年代、大阪が日本の経済・文化の中心として栄華を極めた時代があった。この頃、大阪市は東京市(現・東京23区)をしのぐ発展を遂げ、アジア最大の工業都市として「東洋のマンチェスター」とすら呼ばれるに至った。そして、この時代「大大阪」という名称が生まれる。この特集では当時を振り返り、現代に受け継がれる大阪の創造性や活力に迫る。第一回は、大大阪時代の建築の象徴、旧ダイビル本館(完成当初の名称は大阪ビルヂング)を復元したダイビル本館を訪ねた。

    2017.03.21 UP

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