活動報告
持続可能経済推進事業「TSUNAGUプロジェクト─平時の連携が、地域経済を守る─」第1回グループワーク「地域企業防災の実態調査研究の準備」を実施いたしました。
本事業では、近畿大学の学生の皆さまとともに「地域経済を支える平時連携のあり方」を大テーマとして、企業防災や地域経済、行政との連携、地域住民との協働について調査、研究を進めてまいります。
第1回では、防災企業連合 関西そなえ隊 幹事であり、地域防災アドバイザー協議会 代表の松尾紀明氏より、企業防災やBCP、平時から企業、行政、地域が連携する重要性についてご講演いただきました。
講演後には各チームに分かれ、今後の企業ヒアリングに向けた調査テーマや質問内容を整理しました。
学生の皆さまには、単なる防災学習ではなく、企業、行政、地域の視点から地域企業防災の課題を見つけ、なんばTSUNAGUフェスで社会へ発信する役割を担っていただきます。
今後は、企業ヒアリング、行政視点からの講演や意見交換、発表準備へと進み、地域経済と暮らしを守るための平時連携について、学生の視点から考えを深めてまいります。
■お問い合せ先
一般社団法人 大阪青年会議所 事務局
TEL 06-6575-5161
FAX 06-6575-5163





