OSAKA FUN FAN CLUB

プレミアム会員

  • 石黒 浩

    大阪大学基礎工学研究科教授

    インターネット技術・情報化技術により様々な形でグローバル化が進み、ビジネスやライフスタイル等、多様な分野において多くの変化がもたらされました。インターネット上には多様なネット社会、仮想社会が作られ、実世界の制約を超えた幅広い活動が可能のなりました。今後もこのグローバル化の流れは止まることなく、世界はどんどん変わっていくと思われます。しかし一方で、ローカル化も重要になります。地域に根付いた情報発信やサービスが街を魅力的にし、ネット社会と現実社会を結び付けた、新たな社会を作っていきます。

    大阪青年会議所の活動は、情報化社会の中に有りながら、地域の魅力を世界に発信する大事な活動だと思います。次世代の大阪の社会を担う大阪青年会議所及びOsakaFunFanClubの活動を応援してあげてください。

  • 田坂 広志

    多摩大学大学院教授
    世界経済フォーラムGlobal Agenda Councilメンバー
    元内閣官房参与

    今年で、設立67周年を迎える日本青年会議所は、現在、会員総数36,439人(2016年12月1日時点)。

    全国697会議所が集まる全国組織です。その中でも、大阪青年会議所は、最大のメンバー数を誇る会議所であり、そして、日本青年会議所は、世界でも最大の青年会議所です。それは、言葉を換えれば、大阪青年会議所が、日本青年会議所を牽引しており、世界の青年会議所をも牽引しているということを意味します。

    その大阪青年会議所は、この大阪を変えることによって、日本を変え、世界を変えていこうとの志を掲げて歩んでいます。

    小生は、その志に深く共感し、2015年、大阪青年会議所とともに、「大阪変革塾」を開塾し、塾長を務めました。

    また、日本青年会議所は、今年、活動方針の一つの柱として「資本主義の変革」を掲げ、VSOP運動(Volunteer Service One day Project)を通じて、全国各地の地域振興に取り組もうとしています。

    そうした大きな流れの中で、今年の大阪青年会議所が取り組むのは、この「Osaka Fun Fan Club」の活動。

    ぜひ、多くの方々が、この大阪青年会議所の「まちづくり」の活動に参加されることを願っています。

会員

  • 古保 美音香さん(31歳)

    隠れ食堂 ここのつ

    地域社会貢献に興味があり、淀川花火大会の翌日清掃のボランティアに参加しました。真夏の炎天下で、年齢、業種を超えて参加者が一丸となりまちに貢献する姿をみて感動した事がきっかけで、Osaka Fun Fan Clubに興味を持ち入会しました。定期的に送られてくるメールマガジンから自分が興味あるものに参加できるのが一番の魅力です。

  • 田村 誠さん(34歳)

    株式会社DIO・ONE 賃貸くん 売買くん 代表取締役

    就業前に定期的に社員と一緒に事務所周りの清掃を行っています。地域のためにと思い始めました。Osaka Fun Fan Clubの地域のため、まちのための活動に賛同し、会員登録しました。今まで知らなかったイベントや、背景にはボランティアをはじめとした色々な活動がある事を知る機会になっています。

    このような機会を通じて私自身はもちろん、社員が成長出来ればと思い、協賛もさせて頂いています。

  • 黒田 大輔さん(27歳)

    賃貸くん

    会社の習慣で就業前に職場の近隣の清掃作業をしており、自分の働くまちをキレイにする事に清々しく感じていましたが、地域のボランティア活動にも積極的な社長から大阪のまち全体をキレイにする取り組みに参加できるOsaka Fun Fan Clubを教えてもらい、興味を持って入会しました。知らない方ともボランティアを通じて一つに打ち解けられるのも楽しいです。また、大阪に関する様々な情報が受け取れるということで楽しみにしています。

  • 楠本 蓮さん(23歳)

    株式会社ディオコーポレーション

    正直、ボランティアや大阪のまちのためになど深く考えた事はありませんでした。なにわ淀川花火大会のボランティアに参加した同僚に勧められ、無料ということもあり登録しました。なにわ淀川花火大会が多くのボランティアの方によって成り立っていると聞いて驚いています。LINE、メルマガで様々な情報が定期的に入るので都合が合う時はボランティアやイベントに参加して色々な方と出会い、見聞を広めたいです。