サマーコンファレンス2018 参加報告

サマーコンファレンス2018

7月21日(土)22日(日)にかけて、サマーコンファレンス2018が開催されました。パシフィコ横浜にて10,000名を超える参加者が集い、地方創生へ向けた政策が発信されましたが、その発信の場について、ご報告いたします。

■1日目
7月21日(土)12時30分からパシフィコ横浜国立大ホールにて、サマーコンファレンス2018のオープニングが始まりました。

13時00分から「地方創生フォーラム」が開催され、落合陽一氏、日本JC副会頭鎌田長明君との対談では、クリエイティブな人材の育成方法、SDGs、青年会議所に期待することなどをテーマに話し合われました。

各種フォーラムでは活発な政策発信があり、「事業創造フォーラム」では、3月に事前に開催された地域未来投資コンテストへの応募事例、
「サイバーセキュリティ-経営フォーラム」では、現在の日本がいかにサイバー攻撃の脅威に晒されているか、「公益資本主義が世界を変える~三方よしで地域から世界を変えよう」では、企業を永続させ、企業価値を高める実践術が、それぞれ紹介されました。

また、「第32回 人間力大賞」において、大阪青年会議所 推薦の2名がそれぞれ受賞しました。

◆ グランプリ 内閣総理大臣奨励賞 日本商工会議所会頭奨励賞
尾中 友哉 氏

◆ 会頭特別賞
田重田 勝一郎 氏

※人間力大賞のホームページはこちら
http://nippon-saiko.jp/ningenryokutaisyo/

■ 2日目

7月22日(日)パシフィコ横浜 国立大ホールにて、サマーコンファレンス2018を締めくくる2つのフォーラムとクロージングセレモニーが行われました。

「国家戦略フォーラム」ではみずほフィナンシャルグループの執行役常務である山田大介氏日本銀行の金融機構局審議役兼金融市場局審議役である山岡浩巳氏による、今後の日本を支える金融経済とビジネスチャンスは大企業より、中小企業やスタートアップ企業にチャンスがあるとのお話をいただきました。

「価値創造フォーラム」では青山学院大学の箱根駅伝を優勝に導いた原晋氏による、奇跡を起こす人材育成はどのようにして生まれるのか?価値を創造できる人材はどのような人材なのか?

についてお話をいただきました。

そして、サマーコンファレンス2018の締めくくりである「クロージングセレモニー」では、日本JCの会頭である池田祥護君により、日本創生の奇跡の最後のピースを埋めて、本事業の閉会を迎える事ができました。

締めには、ダンシングヒーローで再度注目をあつめた荻野目洋子氏によるライヴが行われ、盛大な会となりました。

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