『粋の祈りプロジェクト』協賛募金贈呈のご報告

大阪青年会議所では2020年9月20日(日) 医療従事者への感謝の意と大阪から世界を元気にしていこうと、道頓堀川へ2020個の灯篭を流し、ブルーライトで美しい景色と癒しを届ける『灯篭イベント~粋の祈りプロジェクト~』を開催致しました。

 

そして、その粋の祈りプロジェクトに賛同していただきました185の企業・団体・個人の皆様から医療従事者の方への支援として1,542,562円もの寄付金を募ることができ、10月13日(火)、地方独立行政法人 大阪市民病院機構 大阪市立十三市民病院へ、協賛募金として寄付してまいりました。

寄付金贈呈に対して、院長 西口 幸雄様より感謝のお言葉と感謝状を頂戴いたしました。

 

大阪市立十三市民病院は新型コロナウイルス重点医療機関として、一般診療を中止されるなどの対応をされ、地域医療連携を通じて、コロナウイルス対策に対して多大なるご貢献をされておられます。

昨今の社会情勢のなか迅速に変化に対応しながら、大阪市民のために地域医療の中心的役割を担い続けておられる行動に心より敬意を表しますとともに深く感謝申し上げます。

 

今一度、大阪の都市を発展させるために日々尽力されている方々と手と手を取り合い、医療従事者の方々に感謝の意を示すことによって、大阪の都市の継続的な発展に寄与したいと考えています。

 

寄付金については未だ終わりが見えない、コロナウイルス感染症の対応として使用されます。

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