【2021年度京都会議 開催報告 vol2】

大会2日目(23日)に開催されたフォーラムでは、ZOOMなどのオンラインシステムをはじめ、リアルタイムで視聴者の質問を受け付け、バーチャル映像を活用した内容など、オンラインならではの演出があり、新しいフォーラムのあり方を感じました。また、地域、人材、組織、国際とテーマ別での有識者の皆様からのお話は、大阪青年会議所の活動に非常に参考になる内容が多く、2021年度の活動にいかして参ります。

AWARD JAPAN2020では、JCプログラム推進褒章<アシスタント参加回数の部>に於いて、今年度大阪青年会議所 都市レジリエンス共創室 経済基盤確立委員会 副委員⾧の古川直樹君が受賞いたしました。

最終日(24日)の新年式典では、日本青年会議所 第70代会頭 野並晃君より、今年度の基本理念「輝く個が切り拓く 真に持続可能な国 日本の創造」の実現のため、全国の同志一人ひとりに向け、光り輝く起点となろうという強い呼びかけが行われました。

また、今年度大阪青年会議所の特別顧問であり、JCI(国際青年会議所)の会頭を務める小嶋隆文君より、本年のJCIスローガン「ONE FUTURE(一つの未来)」の実現と、全人類の幸せを願う力強いメッセージが発信されました。

京都会議よりはじまる輝きを起点として、真に持続可能な日本を創造し、その精神性が世界へ波及し「ONE FUTURE」を実現する。
その一翼を担うべく、私たち大阪青年会議所はBridge to the Future~心懸け溢れる都市大阪の実現に向けて活動して参ります。

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