献血にいったんでプロジェクト大阪2021 開催報告

【献血にいったんでプロジェクト大阪2021 開催報告】
6月13日(日)大阪府赤十字血液センターと協力し、 新型コロナウイルスによる外出自粛の影響で減った献血への協力を呼びかけるプロジェクト、
「献血にいったんでプロジェクト大阪2021」を実施させていただきました。

大阪市内6か所に献血バスを設置し、献血の重要性の周知及び輸血用血液不足の解消のため大阪青年会議所メンバー一丸となり、多くの市民の皆様へ向けて献血の重要性を発信いたしました。

その結果、受付人数430名、採血者数338名、130000mlの献血にご協力いただくなど大きく貢献することができました。

またこの活動においては、外出自粛の影響により献血の安定的な確保が難しくなっている状況が続いていることを伝え、コロナ禍においても献血は不要不急の外出にはあたないことを、関西テレビ放送の【報道ランナー】に取り上げていただきました。

大阪府下では、以前として血液が不足している状況が続いております。
皆さまの献血で救われる命があります。
今回ご協力いただきました多くの方々に厚く御礼申し上げます。

関西テレビ放送【報道ランナー】
https://www.ktv.jp/news/common/php/amp.php?id=ba32b6aa_aa8b_4c94_84b4_647dc4a26c56

同じカテゴリの関連記事