2021年度大阪ブロック大会・岸和田大会 開催報告

【2021年度大阪ブロック大会・岸和田大会 開催報告 】
総務室 渉外委員会です。
公益社団法人日本青年会議所 近畿地区大阪ブロック協議会が主催する大阪ブロック大会・岸和田大会が2021年10/24日(日)にハイブリッド形式にて開催されました。
大会式典では、主観青年会議所であるJCI岸和田 理事長 泉本 真宏君の開会宣言に始まり、来賓祝辞では、岸和田市長である永野耕平氏に続き、JCI大阪よりJCI会頭として出向している小嶋隆文君より祝辞がありました。本大会が盛大に開催されたこと、東野会長を始めとする大阪ブロック協議会の皆様のJCIへのご支援ご協力についての感謝の意が述べられました。
そして、2022年度大阪ブロック協議会 会長と主管青年会議所の発表があり、会長にJCI茨木 大西将人君、主観青年会議所にJCI八尾との発表がありました。
大会式典後は、フェスタが開催され、同志社大学ヒーローショー同好会による感染症を題材にしたショー、車いすダンス、吉本新喜劇と開催地である岸和田の地から元気を感じ、明るい未来が見える催しとなりました。
メインフォーラムでは、おもいやり溢れる地域社会を考える~誰もが輝ける未来へ~をテーマとし、コーディネーターにフリーアナウンサーの八木早希氏、ダウン症候群の子どもをもつ女優でタレントの奥山佳恵氏、発達障がいの専門家である大阪大谷大学の小田教授、知的障がいの子どもが通う泉南支援学校の松浪校長、障がい者の雇用や就労支援に尽力する企業の代表である桝谷氏の5名によるパネルディスカッションが行われました。
発達障がいや知的障がいがある人たちの活躍できる場が少ないのが現状であり、障がいのことを理解し、その特徴を生かせばあなたの環境などでも活躍できる人がたくさんおり、障がいのある人たちと関われば今よりもっと相手を思いやる気持ちが育まれ、おもいやり溢れる地域社会になるという内容のディスカッションが行われ、障害がどのようなものでどのようなサポートが必要なのか正しく理解すること、共に働き、自立の支援をすることが豊かな社会に繋がることを学ぶ機会となりました。

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