4月28日 大阪整肢学院へマスクを寄贈してまいりました。

4月28日、中津にある社会福祉法人 恩賜財団 済生会支部大阪府済生会大阪整肢学院に2400枚のマスクを寄付してまいりました。

 

大阪整肢学院は、3歳から18歳までの子どもたちを対象とした医療型障害児入所施設であり、治療を行いながらリハビリテーションを進め社会への旅立ちをサポートしています。

 

大阪整肢学院と大阪青年会議所の関係は、 毎年、新入会員が主体となり創り上げる児童たちに一日笑顔で過ごしてもらうための事業「整肢学院児童レクリエーション事業」を通して63年間続いています。

 

本来であれば、本年度も、同事業を開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大を鑑み、中止とさせていただきました。

 

事業は中止となりましが、大阪整肢学院で働く方々のために、児童たちのために、マスクを寄付させていただきました。

 

このような状況下だからこそ、様々なつながりを大切にし、助け合い、乗り越えて参りましょう。

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